文化・芸術

2018年12月18日 (火)

西伊豆町田子へ潮鰹ツアー「カネサ鰹節商店」

今日は、潮鰹を求めて、午前10時ごろ

西伊豆町田子に出かけた。

今日は青空が広がり、いいお天気で海辺の

ドライブも気持ちいい〜!

伊豆稲取の街が見えてきた。

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海沿いの道を離れて河津から西伊豆へ向かう。

途中、お袋まんじゅうのお店で休憩がてら

おまんじゅうを買った。手作りのあんこが

美味しくて、ここを通る時は必ず立ち寄るお店だ。

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河津から山越えの道を松崎町に出て、西伊豆町仁科の

フードストアあおきで、今日案内してくれる

水中カメラマンの堀口君とフィアンセの優子ちゃんと

待ち合わせ。まずは、みんなでランチを食べることに

なり、堂ヶ島にある「堂ヶ島食堂」へ。

レストランの前に広がる海は、かなり荒れていた。

西伊豆の冬の海は、荒れることがあるようで、

冬の名物だそうだ。

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「堂ヶ島食堂」さんは、わんこ同伴で食事ができる

レストランなので、ミューズも一緒。

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お昼ご飯を食べた後、ゆっくりお茶を飲んで、

ここから10分ほどの所にある「カネサ鰹節商店」さんに

到着。

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「カネサ鰹節商店」さんは商業明治15年の

老舗鰹節店。5代目の芹沢泰久さんから

潮鰹と鰹節の歴史についてお話を伺うことができた。

永く伊豆半島にいるが、田子が鰹節の

発祥の地だとは知らなかったし、

もちろん、潮鰹の事も全然知らなかったので、

興味深く、とても勉強になった。

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わらに縛られている潮鰹は、この辺りのお正月の飾り。

昔は、全部地元田子の材料を使って作られて

いたそうだ。

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お話を伺った向かい側は、加工場。

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鰹節は昔からの製法をずっと受け継いでいるそうで、

薪でいぶしている。鰹のいい香りと共に、

窓から差し込む光と薪の煙が混じり素敵な

風景だった。

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そして、工場の外では、鰹節を天日干しを

していた鰹節をまた樽にしまう作業が行われていた。

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天日を始めた日付、鰹節の本数が書かれた

木の札が一緒に樽に入れられる。

日付は10月23日と書かれており、

出来上がるのは半年後、来年4月終わり

くらいだそうだ。

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工場見学をさせて頂いた後は、売店で潮鰹、鰹色利

(かつおいおり)鰹節、鰹節削り他を買い込み、

堀口君と優子さんとはここで別れ、帰途に着いた。

帰り道、白い雪をいただいた冬の富士山を見て、

午後5時ごろ家に着いた。

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堀口君、優子ちゃん、今日はありがとうございました。

おかげさまで、とても楽しく、有意義な

潮鰹ツアーになりました。

 

買ってきた潮鰹を開けた。

早速、食べたいところだが、立派なカツオなので、

じっくり食べ方を学んで、また日を改めて

食べることにした。

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今日の夕食は削りたての鰹節で湯豆腐となった。

アザラシが、一生懸命鰹節を削る。

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削りたての鰹節で頂く湯豆腐は、香りがよく、

今までのとは、一味違う美味しい湯豆腐でした。

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