旅行・地域

2018年2月27日 (火)

冬の京丹後半島を巡る絶景旅 最終日

城崎温泉の朝。お部屋から、街角や屋根に雪が残る

冬の城崎温泉の風景が見える。

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朝食は、8時に昨夜夕食を食べた大広間に用意されて

いた。朝ごはんには湯豆腐があって、美味しかった。

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食事を済ませ、出発まで少し時間があったので、

近くをぶらりと散歩に出かけた。城崎温泉から出発した

電車が通っていった。

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線路の少し手前にはあまり広いとは言えないけれど、

駐車場があり、キャンピングカーが1台止まっていた。

うちのは大きいのでこの駐車場に駐車するのは無理かな・・・。

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城崎温泉を9時に出発し、城崎温泉からほど近い

名勝「日和山公園」へ向かった。遠くに見える海に

浮かぶ島には竜宮城がある。

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この辺りは山陰ジオパークの一部で、風光明媚な

海岸線が続いている。日和山公園には、水族館

「城崎マリンワールド」がある。

今回は水族館を見る時間がなかったのが残念。

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次に向かったのは城崎温泉からバスで10分程の

所にある、玄武洞公園。ガイドさんの説明を

聞きながら天然記念物の玄武洞と清流洞を

見学。溶岩が急激に固まって出来た六角形の

岩が規則正しく並んでいる。

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もう一箇所、青龍洞と名づけられた岩を見学。

ツアーの添乗員さんが、2人一緒に写真を

撮ってくれた。

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お天気が良く、水面が鏡のようになり、柱状節理の

岩壁が水面に映り込んで不思議な感じだ。

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自然の造形の素晴らしさに感動して、次は、

日本三景の一つ、天橋立へ移動。

天橋立にある知恩寺横の駐車場にバスが着いた。

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境内の松には、扇の形をしたものが吊り下がっていた。

よくいると、大吉と書いてある。扇のおみくじ、可愛い!

でも大吉のおみくじは、木に結ばずに持って帰る

のだと思っていたが・・・。

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今日は、知恩寺の門前にあるお土産屋さんの

2階でお昼ご飯を頂いた。 何と、ノドグロ、アワビ、サザエ、

甘エビの豪華版。みんな少し小振りだったけど・・・。

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お昼ご飯を食べて、ロープウエイで登って、上から

天橋立を見る人と、約3kmの天橋立を歩くしとの

二手に分かれた。私とお友達は、運動を兼ねて、

歩くことにした。

 

橋を渡って、天橋立に行くのだが、この橋は、船が通るときは

橋が回転するそうだ。運良く、橋が回転する場面に遭遇した。

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橋が、90度回転して大きい船が通って行った。

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景色を眺めながら松林の中を歩き、40分で渡りきった。

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ここには、元伊勢籠神社がある。まずはお参りして

周辺を散策し、今回の旅の全ての観光は終了。

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ここを午後3時ごろ出て、バスで米原駅に向かう。

途中、渋滞もなく順調に走り、時間が余ったので

賤ヶ岳SAで長めの休憩。

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ここは、数年前キャンピングカーが突然動かなくなった

思い出深いSA。車のバッテリーの低下でセルモーターが

動かず、エンジンがかからなかった。ここで数時間

ジェネレーターを動かしたら、エンジンがかかって、

近くにある「車楽」さんに、たどり着いた事があった。

 

賤ヶ岳SAを出て、午後6時過ぎに米原駅に到着。

お世話になった、バスガイドさんと運転手さんに

別れを告げ、1854分の新幹線に乗り、

東京に21時10分に無事到着した。

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この3日間、お天気に恵まれて、素晴らしい京丹後半島の

絶景を観て、情緒漂う城崎温泉を満喫できた1年に1度の

女子旅だった。そして何より、一緒に旅ができる友達が

いることに感謝!

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2018年2月26日 (月)

冬の京丹後半島を巡る絶景旅 2日目

朝食をとって、宮津ホテルを朝8時に出発。

ホテルから約1時間の伊根湾にバスで向かう。

観光船に乗って、海から伊根の舟屋群を観る。

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船が走り始めると、ウミネコやトンビがたくさん

船に近づいてくる。観光客があげるカッパえびせんを

めがけて飛んで来て、人の手からカッパえびせんを

上手に掴んでいく。

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海から見る伊根の舟屋群。

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以前も伊根にはキャンピングカーで2度ほど来ているが、

今回はツアーなので、伊根の街をガイドさんに

説明していただきながら散策。

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アオサギが、のんびり魚を探して食べていた。

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日頃は見学できない、舟屋の中も見学できた。

舟屋の中は、1階は船のガレージ、そのまま船が

入れるようになっている。潮が満ちてくると、

舟屋の中ほどまで海水に浸かるらしい。

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舟屋をバックに記念撮影。何度来ても旅情漂う

伊根湾。全体を見渡せる高台の道の駅からの眺め

見られなかったのが少し残念な気がした。

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伊根の舟屋の景色を堪能した後は、浦島太郎伝説の

発祥の地と言われている浦嶋神社にお参り。

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入り口にある物産館で、薦池大納言がトッピングされた

アイスを食べた。普通の大納言より一回り大きい小豆に

びっくり。アザラシに食べさせたくて薦池(こもいけ)

大納言豆をお土産に買った。 

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お昼は、お天気が良く暖かかったので、経ヶ岬で綺麗な海を

見ながらお弁当ランチ。

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今日のお弁当は、幕の内弁当。お魚の形をしたご飯が可愛い。

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お昼ご飯を済ませて、次に向かったのは屏風岩。

バスが停車してくれたので、降りて海にそそり立つ

屏風の形をした岩を少し見学。

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次は、以前キャンピングカーで立ち寄った道の駅

「てんきてんき丹後」からほど近い立岩へ。

立岩は、京丹後市間人(たいざ)後ヶ浜海岸にある。

バスを降りて、立岩の近くまでは少し歩くのだが、

かなりまだ雪が残っていて、ちょっと大変だった。

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岩と一緒に写っている私の大きさを見ると、岩の巨大さが

よくわかる。

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雄大な自然を見て、次は鳴き砂で有名な琴引浜。

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ここでも、琴引浜の砂の説明をガイドさんから

伺いながら、サラサラの砂の感触と、キュキュと鳴く

音を楽しんだ。ちなみにベストシーズンはまだ

これからだそうだ。

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海の京都と言われる京丹後半島を楽しんで、

今日の宿泊地、兵庫県城崎温泉に午後3時ごろ到着。

今日のお宿は、城崎温泉入り口近くにある東山荘。

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城崎温泉にはキャンピングカーで2度来たことがあるが、

この時期に来たのは初めて。雪景色を想像していたが、

この数日暖かかったせいか、雪はなかった。

ホテルの方に伺ったら、今年は1mくらい雪が積もった

そうだ。 

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夕食迄に、早速外湯巡りに出発。キャンピングカーで

来た時は叶わなかったが、今回は浴衣を着て下駄を

鳴らしながら温泉街を歩けるのが嬉しい。

まずは、柳湯。こじんまりしたお風呂だったが、

風情のあるいいお湯だった。

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次に入ったのは一の湯。柳湯に比べると大きく、

奥に洞窟風呂があり、面白かった。

3番目に入ったお湯は、城崎温泉発祥の温泉と言われる

鴻の湯。中には庭園の露天風呂がある。

4番目は、1番人気の御所の湯。滝の流れる露天風呂が

人気のようだ。

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全部で、7湯あるのだが、4湯入ったところで

夕食の時間になり、急いでホテルに戻った。

平日にも関わらず、外湯はかなり混んでいて、

若い人が多いのには驚いた。

 

ホテルに戻ると、夕食が準備されていた。やっぱりこの時期の

城崎温泉はカニだぁ〜!お刺身と焼きガニ。

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今夜は、日本酒スパークリングで乾杯。お疲れ様!

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夕食後、日本情緒漂う夜の温泉街を散策。

川面に映る街灯が美しい。

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古き良き日本の風景と雄大な自然の絶景を楽しんだ

盛りだくさんの1日だった。

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2018年2月25日 (日)

冬の京丹後半島を巡る絶景旅 1日目

海外に住む大学時代のお友達が、

日本に帰省しているチャンスに、

二人で、2泊3日の冬の京丹後半島を巡る絶景旅。

去年、白川郷のライトアップ旅でもお世話に

なったクラブツーリズムさんのツアーで

出かけた。今回の集合場所は、東京駅 日本橋口。

スタバでコーヒーをに見ながら集合時間まで過ごした。

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1年振りのお友達との再会と女子旅にわくわく〜♪

まずは新幹線で移動。 

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新幹線を岐阜羽島駅で降り、ここからはバスに乗り換えて

バス旅。

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バスに乗り目的地に移動中に、事前に予約していた

お弁当でお昼ご飯。名古屋コーチンの炊き込み御飯だった。

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最初に訪れたのは、福井県若狭町に位置する絶景の三方五湖。

有料道路レインボーラインの梅丈岳山頂公園の駐車場へ。

道路には雪はないが、ロープウエイやリフトで登った山頂には

まだ雪が残っていた。今年はこの地方もかなり雪が降ったらしい。

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幸いにもお天気に恵まれて、山頂からは、三方湖、水月湖、菅湖、

久々子湖(くぐしこ)、ひがの湖(ひがこ)と若狭湾の絶景が

望めた。

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絶景を楽しんだ後バスは、道の駅「舞鶴とれとれセンター」に

立ち寄った。道の駅は、キャンピングカー旅の時には、

よくお世話になっているが、ここの道の駅は、初めて訪れた。

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市場内には、今が旬の松葉ガニが、たくさん!

アザラシに送ろうと思ったが、お値段が高いので

諦めた。停車時間が短く、市場の中を見ただけで

食べられなかったのが残念。次回は、キャンピングカーで

来てみたい。

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道の駅「舞鶴とれとれセンター」を出て、京都丹後鉄道の

宮津線に乗った。

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1両編成のKTR700型気動車(ディーゼル動車)で

無人駅・四所駅から栗田駅までの5駅をローカル線の

旅を味わった。途中、海が間近に見える由良川橋梁を

走り、キャンピングカー旅とは一味違う旅を楽しんだ。

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今日の宿泊は、天橋立の向かい側にある宮津ロイヤルホテル。

遠くに天の橋立が見える。

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二人の再会と、今回も楽しい旅になるように乾杯〜!

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2017年2月11日 (土)

初めてのバスツアーで1泊2日の女子旅〜♪ 2日目 兼六園・五箇山

寝たと思ったら、あと言う間に朝が来た。

午前6時半に起きて身支度を整え、バイキングの

朝食を食べてバスに乗り込む。


金沢のアパホテルを815分に出発し、兼六園に向かう。

兼六園には15分程で着いた。兼六園も1度、

キヤンビングカーで訪れたことはあるが、冬は初めて。

雪吊りが施された雪景色を期待していたが、この数年、

暖冬で雪が積もらないそうだ。

それでも雪吊りの冬支度は、美しい庭園をより一層

芸術的に見せてくれる。

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ここには、見事な松の木が沢山ある。その中でも格別な

根上松は、樹齢200年の黒松。自然の風雪によって根が

地表に出た松はあるが、ここの根上松は、13代藩主が、

土を盛り上げて植え、徐々に土をのぞいて造られたと

立て看板に書いてあった。

兼六園のガイドさんが、大きな盆栽と説明されていたが

正に、ぴったりの表現だ。

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根上りの松の少し先には、立派な枝が四方に広がっている

唐崎松。それにしても、この庭園を造った人達は、

今の庭の姿を想像していたんだろうか?

とてつもない時間と歴史を感じながら、お庭を拝見した。

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兼六園を後にして、ずっと行きたいと思っていた世界遺産

五箇山に向かう。

金沢では、雪がなかったが、五箇山は一面真っ白。

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あいにくこの日は、雨が降つて足元がべちょべちょしていたが、

念願の五箇山にこれて嬉しい〜!

白川郷より規模は小さいが、その分素朴で風情が

あるように感じた。

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五箇山を後にして次の目的地、高山へ。ここでは、高山の

古い街並みを見学。商店街から路地を入ると、

突然タイムスリップしたような江戸時代の風情。

沢山お店もあり、すごい人だった。

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寒いと思ったら、雪が降ってきた。まだ時間がありそうなので

目に入ったお豆腐さん「のぐちや」さんで、暖かい湯豆腐を

食べることにした。

お昼時でお店は数組のお客さんがすでに座っていた。

湯豆腐の中には湯葉も入っていて、これもまた美味しい。

暖かい湯豆腐が冷えた体に浸みた。

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少し温まって、再びぶらぶら。あちらこちらで飛騨牛の

おにぎりや肉まんを売っている。美味しかったらお土産に

買うつもりで飛騨牛の肉まんを一個買って、お友達と

半分ずつ試食。1500円は、少し高いような気もするが、

「飛騨牛だからね・・・。」とお店の人がおっしゃった。

味は少し甘めの味付けでちょと想像していた味とは

違っていた。

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肉まんを食べた所から暫く歩いた酒蔵に寄った。

色々なお酒を試飲させて頂いて、いい心持ち。

ここで原酒をお土産を買って、お店の人に時間を

聞いたら、バスの出発、5分前。慌てて、両手に酒瓶を

6本抱えて、走った。結局15分の遅刻。

ツアーの皆さんにはご迷惑をかけてしまいました。

少しとはいえ、お酒を飲んで走ったので、席につくと

暑くて汗が出た。暫く落ち着くのを待って、申し込んで

おいた昼食、照り焼き飛騨牛弁当を食べた。

紐を引っ張ると熱くなるのが面白い。味は、普通かな。

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最後に、新平湯にあるたるまの滝を見学。

木々に水を吹きかけて造られた氷のオブジェが大きくて

ビックリ。夜にはライトアップされるそうで、幻想的だろうなぁ~。

これで全ての日程を終え、新宿への帰途につきました。

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途中、諏訪湖SAで、休憩。ここは、諏訪湖が一望出来る

絶景の場所。温泉も併設されているので、

キャンピングカーで何度か車中泊した事がある。

夕暮れの湖畔を縁取るように並ぶ灯りが、いいなぁ~!

アザラシが大好きな峠の釜飯をお土産に買ってバスに

乗り込んだ。

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私たちの夕食も荻野やの釜飯。普通は素焼きの容器に

入っているのだが、素焼きは重いという事で、お釜の形を

したプラスチック容器に入っていた。

中身は全く同じもので、ちゃんとお漬物の小さな容器が

入っている。今回食べたお弁当の中で1番美味しかつた。

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諏訪湖SA5時過ぎに出て、新宿にこご8時に無事到着。

 

初めてのバスツアー、効率よく見たいところを回れて、

とても良かったが、散策の時間が短かったのと、

殆ど食事がお弁当だったのが、ちょっと残念でした。

次回は、もう少しのんびり、ゆったりの女子旅がいいなぁ~!

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2017年2月10日 (金)

初めてのバスツアー・1泊2日の女子旅〜♪1日目 世界遺産白川郷ライトアップ

伊豆高原に戻った日から熱が出て2日間

寝込んでしまった。

熱は38、5度あったが、インフルエンザで

はなかったようだ。喉はまだ痛いが、アザラシの

介護のおかげで、今日は熱も下がり、体調は

随分回復した。

 

オーストラリアに住んでいるお友達が日本に

滞在している間の2月5日〜6日、白川郷ライトアップを

見に出かけました。

今回はクラブツーリズムのバスツアーで女子旅〜!

今年のライトアップは6日間だけで、2月6日で終り。

 

2月5日の朝10時30分に新宿のバス駐車場を出発。

初めてのバスツアーで、楽しみだ。

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新宿を出てから最初の休憩地は八ヶ岳SA。雪はそんなに

なかったが、寒かった。ここで昼食に鶏めし弁当。

この時期に冷たいお弁当はちょっと辛いかな・・・。

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途中の安房トンネルはかなり狭いトンネル。スピードが落ちたので

どうしたのかと前を見ると狭いトンネル内でバス同士がすれ違う

ところだった。後ろから見るとほとんだ隙間がないように見える。

さすがプロの技ですれ違えたが、とってもスリリングだった。

これが、キャンピングカーだったら、かなりヒアヒアもんだ。

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スリリングな体験も味わって、次の休憩地アルプス街道平湯に到着。

1階がバスターミナルになっていて、3階には

日帰り温泉もある。時間があれば、温泉に入りたいところだ。

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ここは数年前、秋にキャンピングカーで来たことがある。

ちょうど紅葉が見頃で美しかった。

お隣にある日帰り温泉「ひらゆの森」で温泉に入った。

雪の季節は、またひと味違う風景だ。

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平湯を出て白川郷までもう少しというところで、アクシデントに

遭遇。白川郷出口付近のトンネル内で火災事故で通行止めに

なり、約2時間高速道路上で立ち往生する事態になった。

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午後4時ごろ白川郷に着く予定だったが、事故の

影響で、着いたのが午後7時。白川郷のライトアップは

午後6時から7時半までなので、何とかすべ鋳込み

セーフでライトアップを見ることができた。しかし、

かなりのバスが遅れて観光客が集中したようで、

白川郷はかなりの人で混み合っていた。

バスの駐車場から白川郷に渡る小さな橋は

人がびっしりで、渡っている間揺れて怖かった・・・。

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一番の目的は、合掌造りの集落を1房できる展望台から

白川郷のライトアップを見ることだったが、今年から

展望台に行ける人数が500人に制限され、おまけに

シャトルバスに乗って行くことになったそうだ。

なので、今回は、展望台にはいけず、ちょっと残念

だったなぁ・・・。

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白川郷に着く時間が大幅に遅れたことで、夕食は

ライトアップを見た後、午後8時過ぎに、白川郷にほど

近い「蕎麦庄 やまこし」さんでお蕎麦を頂いた。

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ここのお蕎麦は白川在来種で、このお蕎麦やさんが

種から大事に育てているお蕎麦を使っているそうだ。

お蕎麦の他にヤマメの塩焼き、おはぎがついていた。

素朴で美味しい夕食だった。

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夕食が終わり、この日の宿泊地金沢へと向かった。

金沢の夜の街に出かけようと目論んでいたが、この日

金沢のアパホテルに着いたのが午後10時を過ぎ、

その計画は無くなった。

お風呂に入って眠りについたの頃には12時を

回っていた。

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2015年12月15日 (火)

温泉県・大分の旅2日目

大分の初日にふぐ料理を頂き、朝起きると

心なしか、お肌ツルツル〜!

今回宿泊した「JR九州ホテル ブロッサム大分」は

大分駅ビル、大分シティの中にあるので、どこに

行くにも便利だ。

宿泊した18階のお部屋からは、大分の街が一望、

別府湾も見える。

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部屋の中は、木と自然な色合いの壁紙が

使われておりとても落ち着く空間だ。

バスルームも広く、使いやすかった。

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またホテルの上の階には天然温泉

CITY SPA てんくう」があり、宿泊すると無料で

利用出来る。大分の街と別府湾を眺められる

露天風呂は、とても気持ちよく、心も身体も

リラックス出来た。

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ホテルのレストランで朝食を済ませ、午前11時に

チェックアウト。大分駅から歩いて10分ほどの

大正9年創業の「和風グリル・たかをや」さんで昼食。

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本場のとり天を頂きました。鶏肉がとても柔らかく、

ジューシーで美味しかった。

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昼食を済ませてお友達に会い、しばらく

楽しい時間を過ごして、3時頃に大分駅前に

ある空港行きのバス乗り場へ。バスが出るまで

多少時間があったので、駅前広場のクリスマス

マーケットを覗いてみた。クリスマスソングが流れ、

手作りオーナメントのお店が並び、見ているだけでも

楽しかった。あっという間にバスに乗る時間になり、

慌ててバスに乗り空港へ。

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午後8時に羽田空港に到着。1泊2日とは思えない

充実した大分の旅だった。

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2015年12月14日 (月)

温泉県・大分の旅1日目

今回の大分の旅は、大学時代のお友達を訪問する旅。

アザラシとミューズはお留守番でした。

 

当初は3人で行くはずでしたが、急用で

1人のお友達が行けなくなり、2人旅になった。

前日の天気とは打って変わって、真っ青な青空。

飛行機まではバスで移動し、タラップで乗り込む昔の

スタイルで旅情を感じる。

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12時頃に大分空港に到着。ここからバスで大分駅に

向かう。大分駅に着くのは13時過ぎ。

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今回の宿泊先は大分駅ビル、JR大分シティーの

中にある一番高いビル“JRホテルブロッサム大分”。

JR大分シティーは、今年4月にオープンした複合

施設だ。

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チェックインして荷物をお部屋に置いて、大分に住む

お友達を訪問。今月お誕生日なので、先日作った

熟成フルーツケーキをプレゼントした。

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夕方、お友達のご主人にご招待頂いて、夕食を

食べに電車で小旅行。

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大分駅から特急にちりんで30分、臼杵駅に到着。

駅からラクシーで5分ほどで「ひかり鮨」に到着。

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 名前は「ひかり鮨」ですがふぐ料理の名店だそうだ。

ふぐのフルコース頂きました!

ふぐの皮のサラダ、ふぐ刺し、唐揚げ、ふぐちり、

焼き白子塩味とゆず味噌、ふぐのお鮨、果物。

お酒はもちろんひれ酒を頂きました。ヒレの香ばしい

香りと旨味が入ったひれ酒は温まります。

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2杯目のお酒は、ふぐの白子酒。温かい日本酒に

白子が入っていて濁り酒のようなほんのり甘いお酒。

今まで飲んだことのない味に舌鼓。

お友達はあっという間に飲み干してしまいました。

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ふぐのコースに加えて、貴重な関アジのお刺身と

握りずしを頂きました。

関アジは地元で入手が難しいそうだ。

しっかりした身に脂がのっていて口の中に

甘みが広がる。美味しかった!

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最後にお店のご主人がお鍋に入れてくれた、

白子とどこの部分か定かではないがプリプリの

半透明な身。今まで食べたことのない食感で、

これがまた美味しかった。

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ふぐ料理と関アジを満喫、身も心も幸せ〜!

心残りはお腹がいっぱいで、ふぐの雑炊が

食べられなかったこと・・・。

大満足の夕食の後、とても素敵な「ひかり鮨」のご主人と

記念写真!ご馳走様でした〜。

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臼杵駅から特急にちりんシーガイヤに乗って大分駅へ。

大分の味を堪能した1日でした!

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2015年11月 5日 (木)

伊豆半島 秋を探す旅その4吉奈温泉「Bakery&Table 東府や」パート2

カフェの前にある橋の向かって左側がカフェ、

右側は日本の古い木造建築

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スタイリッシュなカフェとは反対に歴史を感じさせる

「大正館 芳泉・カフェアールデコ」がある。

お茶やお食事ができますが、入口の看板で見た

クリミアを室内で頂きました。

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大正時代の趣が残る室内は、昔の日本にタイム

スリップしたような雰囲気。木枠の窓、美しく貼られた

床張り等、昔の大工さんの丁寧な仕事がうかがえる。


クレミアは生クリームがたくさん入った濃厚で

クリーミーなソフトクリーム。

コーンの部分はグランドシャークッキーで

サクサク〜。今までに食べたことのないちょっと

贅沢な味だった。

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敷地内には蔵のような作りの離れがあり、街の中を

歩いているような気分にさせてくれる。左側は山へ

登っていける道があるが、山の上までは行けなかった。

山道に登る途中には自然に囲まれた素敵なテラスも

ある。


「大正館 芳泉」のすぐ前には滝つぼなどの

湿った場所の植物に垂れ下がるキヨスミイトゴケ苔

植物に映える苔なんて初めて見ました。


その先を進んでいくと、七五三の衣装を着た

可愛い女の子が、歩いてきた。そういえばもうそんな

時期だ。プロのカメラマンが2人の写真を撮って

いるのを後ろから若いご夫婦が嬉しそうに見守って

いたのが微笑ましかった。

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もう一本、苔むした趣のある芳泉橋を渡って、右に

曲がると東府やさん本館の入口にいける。

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本館のロビーも拝見したが、重厚で落ち着いた

雰囲気でとても素敵。

小さなショップもあってとても居心地が良さそう。

宿泊は無理だが、お食事と温泉を楽しめる

リーズナブルな日帰りプランもある。今度はもっと

ゆっくり温泉にも入ってみたい・・・。

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伊豆高原の家からほんの1時間、スタイリッシュな

カフェと古き日本の良さがミックスされた異空間への

旅でした。

まだ知らない素敵な伊豆がここにありました!

 

昨日買ってきた。たっぷりぶどうが入った美味しい

ぶどうパン食べながら、旅の余韻に浸ってます。

紅葉の見頃の時期、また行きたいなぁと思いながら・・・。

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2015年11月 4日 (水)

伊豆半島 秋を探す旅その3 吉奈温泉「Bakery&Table 東府や」

昨日に引き続き今日もお友達を誘ってずっと

行きたかった中伊豆・吉奈温泉にある

「ベーカーリー&テーブル 東府や」さんでランチ〜♪

 

今回は下見ということでミューズちゃんはお家で

お留守番。

吉奈温泉までは伊豆高原から36km。

平日だからか、ほとんど混まず、1時間ほどで着いた。

国道414号線の吉奈入り口の信号にある大きな

案内の看板のところを曲がって約1km田んぼの

間の道を進むと目的地。

駐車場からお店に向かう道から見える景色も素敵!

黒い屋根が「ベーカリ&テーブル」のお店。

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坂道を下ってお店の入り口に着くと、目の前には

プール。そしてプールの左側には石のテーブル。

テーブルの下は温泉がひいてあり、足湯に

つかりながら食事ができる「足湯テラス」。

「足湯テラス」の他に、テーブル席もあり、

わんこも同伴できる。

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2人ともスープランチを注文。「足湯テラス」で

足湯しながら優雅なランチ。

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目の前には、ブルーの水と本おすこし色づき始めた

もみじ。川のせせらぎの音と爽やかな秋の風を

感じながら、とても癒されました。このテラスの屋根は、

藤棚になっていて5月には藤の花が垂れ下がり、

美しいそうだ。

季節ごとに違う表情を持つこのテラス、お気に入りに

なりそう。

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ここのベーカーリーのパンはとても人気のようで、

店内は平日にもかかわらず大勢の人で混んでました。

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店内に並ぶパンはみんな美味しそうで、何を

買おうか迷う。気がつくと、トレイに乗り切れない

程のパンを買ってました。

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一旦荷物を車に置いて、広いお庭を散策。

川沿いの小さな小道を歩いて行くと、広い芝生の

広場にあずま屋。

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そこで数人の方がソファーに座り気持ちよさそうに

お庭を眺めていらっしゃいました。

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芝生を歩いて川の方に進むと小さな滝を眺められる

滝見テラスと名付けられた場所。その先には川に

降りられる道もあって、夏には川遊びも楽しめそう。

Img_6970_1

この辺りの紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬

だそうで、まだ紅葉には早かった・・・。

今はまだ緑色のもみじだが、紅葉の時期にはまた

一段と美しい景色になるだろう。


川沿いの道をお店の方に戻る途中、真っ赤に紅葉した

1本のもみじを見つけた。

Img_6975_fotor

 

ベーカーリーの前には古い橋があり、この橋を渡ると

「東府やResort&Spa」へ繋がっている。

Img_6976

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2015年11月 1日 (日)

伊豆半島 秋を探す旅その2 河津「バガデル公園」

庭の小道の形ができたところで気が緩み、

秋バラが見頃の「河津バガテル公園」に

行きました。  

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初めて「河津バガテル公園」に行きましたが、

幾何学模様の庭園にたくさんのバラが咲いて

いて見事です。

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1,100種類、6,000本のバラがあるそうで、

バラの種類の多さにビックリ!

写真を撮っても種類が多くて名前を覚え

きれない・・・。

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その中で、1つだけ名前を覚えたバラ

「伊豆の踊り子」。

そばに行くだけで、バラのいい香りがして

思わず花に顔を近づけてみたくなる。まだ先の

事だけど、庭ができたらこのバラを植えたい。

_dsf5254_1

色とりどりのバラを見ながら庭園を歩き、

優雅な気分。バラの花をバックにミューズも

ご機嫌〜。

_dsf5245_1

お天気が良く、少し暑かったのかミューズは

途中から歩かなくなった。仕方なく抱っこして

歩いたのでちょっと疲れた・・・。

 

園内に飾ってあった写真を見ると、秋より春の

方がより華やかそう。もう一度春バラの季節に

来てみたい。

素敵なバラの花と香りに包まれ、とても優雅な

時間を過ごせました。

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