旅行・地域

2019年7月 4日 (木)

初めての屋久島 女子旅 最終日

私たちが屋久島に来た翌日から
鹿児島は、豪雨に見舞われ、
河川の氾濫や土砂崩れなどの
被害も出ており、鹿児島からの
飛行機も飛んだり飛ばなかったりと
予定が定かではなかった。
夕方の便で帰る予定だったのだが、
朝一便に変更しておいた。

 

昨日、屋久島から鹿児島行きの
飛行機は全便欠航したと聞いたので、
今日もどうなるかわからない状況
だったのだが、とりあえず、空港に
向かった。
空港に着いた時は、まだ鹿児島から
飛行機は着いていなかったが、
50分遅れで、無事屋久島を出発した。

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鹿児島の天気が心配だったが、
空港に着いてみると、意外にも晴れていた。
空港からは霧島の山並みが見える。

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屋久島からの飛行機が遅れたので
東京までの乗り継ぎ便が、1便遅れた。
1時間の待ち時間があったので、
少し早いお昼ご飯を食べることにした。
期間限定の冷やし豚肉うどん。
冷やしうどん、今年初かな!?

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12時過ぎに鹿児島を経ち、午後2時
30分頃羽田に到着した。羽田は
あいにくの雨だった。

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今回は、二人とも体調を崩したり、
天候が悪ったりと、色々あったものの
屋久島の海と森を満喫でき、自然に
パワーももって、リフレッシュできた
旅だった。
お世話になった、至君とカメさん、
ありがとうございました。
そして、今でも一緒に旅のできる
友がいることに感謝!

私は今日、伊豆に帰る。お友達は、
数日後にはオーストラリアに戻る予定。
さて、次の女子旅は、どこに行こうか?

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2019年7月 3日 (水)

初めての屋久島 女子旅 4日目

お友達は、オーストラリアで、トレッキングは
経験しているが、私は今回が初めて。
ホテルの朝食はバイキングで、いつもは
ご飯やパンは食べないが、今日はしっかり食べて
スタミナをつける。
ご飯は、大好きな奄美大島名物の鶏飯があり嬉しい。
鶏飯は、ご飯の上に、鶏肉と錦糸卵、椎茸の甘辛煮、
ねぎ、お漬物を乗せて、鳥のスープをかけたもの。
スープが優しい味で何とも言えず美味しい。

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今日のトレッキングは、「屋久島 山歩」の
亀川さんにお願いした。朝8時にホテルに
迎えに来てもらい、白谷雲水峡に向かう。
管理棟までは車で行き、管理棟で森林環境整
備推進協力金として500円を払い、いよいよ
トレッキングに出発。
お友達も私も、海ガールから山ガールに変身!

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流石に今日は、朝から雨が降り、レインコートを
着てのトレッキング。
道は整備してあり、初心者の私でも歩きやすい。
途中からは江戸時代から300年〜400年前に
作られた石積みの楠川歩道を歩く。
道沿いにシライトソウと言う名の可憐な
花を教えてもらったり、橋を渡り 滝を見て、
川を渡たりヒメハルゼミの鳴き声を聴きながら、
太鼓の森を歩く。

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今日のトレッキングで出会った一番立派な
ヤクスギ「七本杉」。胸高周囲8.3m 樹高18m。
強風で折れてしまった幹の先端から七本の枝が
出ていたので七本杉という名がついたらしい。

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そして今日の最終地点、苔むす森に到着。
宮崎駿監督の「もののけ姫」のモデルに
なった森だそうだ、苔に覆われた緑の森は、
自然が作り出す造形が美しく、神聖な
雰囲気を漂わせている。

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先日、50年に一度と言われる大雨による
川の増水で、登山客が川を渡れなくなり、
一晩取り残された事があった。
この先の太鼓岩まで行く予定だったが、
今日も午後から大雨が予想され、
苔むす森までのコースに制限されていた。
ここから管理棟まで帰って、約3時間の
トレッキングは終了し、お昼ご飯を食べた。

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1日トレッキングコースだったが、半日コースに
なったので、午後からは、亀川さんが、屋久島を
案内してくれた。屋久島は島をぐるっと1周する
道路があり、その道沿いに観光スポットがある。

最初に立ち寄ったのは、ウミガメ上陸日本一の
永田浜・いなか浜。砂浜にはウミガメが産卵に
上がってきた足跡があった。5月1日〜7月31日は
「ウミガメ産卵の観察会」が開催されている時期
だが、観察会には参加できなかった。

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明治に建てられた、屋久島最古の灯台だそうだ。
風が強く、海は白波が立っていた。

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海岸線から自然遺産に指定されている西部林道を
ドライブ。ここは道が細く、木々も生い茂っているので、
キャンピングカーは難しそう。軽キャンくらいなら
大丈夫かもしれないが、屋久島ではキャンピングカーを
見かけなかった。
西部林道では、強い雨が降っていたので固有の
ヤクシカやヤクザルを見られないかと思っていたが、
運よく見る事が出来てラッキー!

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西部林道を抜けると、大川の滝。屋久島で一番大きい
滝だそうだ。すぐそばまで行けたが、ゴーという水の音と、
滝風や水しぶきが、凄かった。マイナスイオンを沢山
浴びた。

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大きな一枚岩の奥に見える「千壽の滝」
雄大な自然を見て、改めて人間が
小さい存在だと感じる。

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門の形をした大きなガジュマルの木、
どこがどうなっているのか不思議。
ガジュマルの門の向こうには、
レストランがあった。

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ホテルに向かう帰り道に、月下美人の
蕾を沢山見つけた。夜、花が咲いたら、
さぞかし美しいだろうな・・・。
屋久島観光を終えて、夕方5時ごろ
ホテルに送って頂いた。予定外に
島を案内して頂き、屋久島の自然を
楽しめた1日になりました。
亀川戦、大変お世話になり
ありがとうございました。

夕食に、屋久島の名産、首折れ鯖の
お刺身を食べ、食でも屋久島を
堪能でき、大満足だ!

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2019年7月 2日 (火)

初めての屋久島 女子旅 3日目

昨日に続いて、屋久島の海へGO!
お友達は、風邪を引いたのか、
体調不良で、ダイビングはお休み。
明日の予定もあるので、ホテルで
休養することになった。

屋久島ダイビングライフの至君が
朝8時にホテルに迎えに来てくれて
一湊の港から、昨日と同じタンク下
ポイントに潜った。メンバーは昨日と
同じゲストさんとご一緒だ。
深いところは昨日よりも水温が低くて
寒かったが、浅いところに上がってくると
お風呂に入っているように暖かく感じた。
昨日とは違って、今日は落ち着いて潜れ、
至君が、カメとのツーショットを
撮ってくれた!

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今日は、午前中に2本潜る。2本目は、
タンク下より岸から離れた魚礁ポイントに
移動。タンク下より深く、流れもあったので、
アンカーロープ伝いに潜る。
船の下にツバメウオが現れた。
至君撮影のツバメウオと私!!

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魚礁には、たくさんの小魚と、大きい
アザハタが住んでいて、まるで魚の
街のような光景だ。

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楽しくてあっという間に時間が過ぎ、
船に戻る間際に、ムレハタタテダイの群れが
やってきた。ヒレをなびかせてお良く姿は
とても優雅だった。

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ダイビングを終えて、屋久島ダイビングライフに
戻り、ダイビング器材の後片付け。機材は、
至君に送ってもらうようお願いした。
至君と奥様のてるみさん、2日間大変
お世話になりました。
おかげさまで、初めての屋久島の海、
とても楽しかったです。ありがとう!

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とても可愛い息子さんのイッチちゃんと
猫ちゃんにも会えて、嬉しかった。

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ホテルに戻って、体調が回復した
お友達と一緒に少し遅いお昼ご飯。
ホテルの近くの屋久島環境文化
センター内にあるカフェ
「JANE(ジェーン)」さんで
うどん定食を食べた。

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ホテルに戻って、明日のトレッキングの準備。
トレッキング用品をホテルでレンタルした。
私はリュック、お友達はトレッキングシューズを
履いてみてサイズを決めた。
今夜は、明日の屋久島のトレッキングのために早く寝る。

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2019年7月 1日 (月)

初めての屋久島 女子旅 2日目

出発前から、ずっと雨だと思っていたが、
今日は予想に反して、晴れた。

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屋久島2日目は、ダイビング。
屋久島ダイビングライフの至君に
お世話になった。
至君は、以前、西伊豆・大瀬崎の
はまゆうさんでダイビングガイドを
していたが、7年前に屋久島に移住して
海のガイドをしている。

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潜るところは、一湊という港から
5分くらいのタンク下というポイント。
船が来るまでにダイビング機材の準備。

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私もお友達もダイビングは昨年の
フィージー以来。
お友達は、気持ち良さそうに潜って
いた。

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私は、船から飛びこんだ時に
どうもウエイトを落としたらしく、
なかなか沈んで行かない。
水のなかでずっとジタバタしっぱなし。
風が強く、船も揺れて、海から上がって
きたら気持ち悪くなってしまった。
カメラを持って行ったが、撮れていたのは
カメだけ・・・。

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1本目のダイビングを終えて
布引滝のすぐそばの公園で
屋久島ダイビングライフの至君と
ゲストさんと一緒に、楽しいお昼ご飯のひと時。
私は、気持ち悪くて食べられなかったけど・・・。

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しばらく、公園のベンチで横になっていたら
少し気分も良くなり、散歩がてら布引滝を
見に行った。いつもより水量が多いそうで
ゴウゴウという音と、水しぶきがすごい
迫力だった。

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私とお友達は、2本目のダイビングはお休みし
みなさんが出かけるの見送って、お昼寝タイム。
昨日は朝早かったので、二人とも疲れが出たのかも
しれない・・・。

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みんなが港に戻って来て、荷物を至君の
車に荷物を積み込み一湊の港を出る時に、
虹が見えた。見慣れた虹とは少し違う形が、
虹を見るとハッピーな気持ちになる。

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今回、シーサイドホテル屋久島は、朝食と
夕食付きのプラン。今日の夕食も豪華で
お腹いっぱいになった。
明日のダイビングは頑張ろう!

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2019年6月30日 (日)

初めての屋久島 女子旅 1日目

お友達と羽田で待ち合わせて、
8時5分発の鹿児島行きの飛行機に
乗りこんだ。東京はあいにくの雨。

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お友達といつか行きたいと話していた
屋久島旅行が今回実現したわけだ。
お友達は、大学の同級生で、
オーストラリア在住。
たまに日本に一時帰国した時に
あえるだけだが、毎年1回は、
二人で女子旅に出かけている。
世界自然遺産・屋久島の旅に
ワクワクの二人。

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鹿児島空港で、エアーコミューターの
プロペラ機に乗り換え。定刻より少し
遅れて屋久島に向かう。

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お天気が良くなかったので、
飛行機はかなり揺れたが、
お昼頃無事、屋久島空港に到着。

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空港からは迎えの車で、宿まで連れて
行ってもらった。
チェックインまでには時間が
あるので、宿のすぐ近くの
屋久島環境文化センターへ。

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屋久島の展示や、展示映像を
見て、屋久島のお勉強。
立派なホールで展示映像を見ていると、
不覚にも眠ってしまい、気が付いたら
終わったところだった・・・。
屋久島の展示を見た後は、
少し遅いお昼ご飯。
屋久島の特産、トビウオの漬け丼。
さっぱりとした味で、美味しかった。

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そうこうしている間に、チェクインの
時間になった。
高速艇やフェリーが着く宮之浦の
高台にある「シーサイドホテル
屋久島」が今回の宿
お部屋からは海が見える。
雨も止んで、少し青空も見えた。

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部屋に案内され、夕食まで時間があるので、
お部屋でお茶を飲みながらホッと一息。

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夕食の時間、まずは、旅の無事を祈って
乾杯。初めての屋久島に期待が膨らむ。

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2018年12月18日 (火)

西伊豆町田子へ潮鰹ツアー「カネサ鰹節商店」

今日は、潮鰹を求めて、午前10時ごろ

西伊豆町田子に出かけた。

今日は青空が広がり、いいお天気で海辺の

ドライブも気持ちいい〜!

伊豆稲取の街が見えてきた。

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海沿いの道を離れて河津から西伊豆へ向かう。

途中、お袋まんじゅうのお店で休憩がてら

おまんじゅうを買った。手作りのあんこが

美味しくて、ここを通る時は必ず立ち寄るお店だ。

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河津から山越えの道を松崎町に出て、西伊豆町仁科の

フードストアあおきで、今日案内してくれる

水中カメラマンの堀口君とフィアンセの優子ちゃんと

待ち合わせ。まずは、みんなでランチを食べることに

なり、堂ヶ島にある「堂ヶ島食堂」へ。

レストランの前に広がる海は、かなり荒れていた。

西伊豆の冬の海は、荒れることがあるようで、

冬の名物だそうだ。

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「堂ヶ島食堂」さんは、わんこ同伴で食事ができる

レストランなので、ミューズも一緒。

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お昼ご飯を食べた後、ゆっくりお茶を飲んで、

ここから10分ほどの所にある「カネサ鰹節商店」さんに

到着。

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「カネサ鰹節商店」さんは商業明治15年の

老舗鰹節店。5代目の芹沢泰久さんから

潮鰹と鰹節の歴史についてお話を伺うことができた。

永く伊豆半島にいるが、田子が鰹節の

発祥の地だとは知らなかったし、

もちろん、潮鰹の事も全然知らなかったので、

興味深く、とても勉強になった。

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わらに縛られている潮鰹は、この辺りのお正月の飾り。

昔は、全部地元田子の材料を使って作られて

いたそうだ。

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お話を伺った向かい側は、加工場。

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鰹節は昔からの製法をずっと受け継いでいるそうで、

薪でいぶしている。鰹のいい香りと共に、

窓から差し込む光と薪の煙が混じり素敵な

風景だった。

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そして、工場の外では、鰹節を天日干しを

していた鰹節をまた樽にしまう作業が行われていた。

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天日を始めた日付、鰹節の本数が書かれた

木の札が一緒に樽に入れられる。

日付は10月23日と書かれており、

出来上がるのは半年後、来年4月終わり

くらいだそうだ。

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工場見学をさせて頂いた後は、売店で潮鰹、鰹色利

(かつおいおり)鰹節、鰹節削り他を買い込み、

堀口君と優子さんとはここで別れ、帰途に着いた。

帰り道、白い雪をいただいた冬の富士山を見て、

午後5時ごろ家に着いた。

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堀口君、優子ちゃん、今日はありがとうございました。

おかげさまで、とても楽しく、有意義な

潮鰹ツアーになりました。

 

買ってきた潮鰹を開けた。

早速、食べたいところだが、立派なカツオなので、

じっくり食べ方を学んで、また日を改めて

食べることにした。

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今日の夕食は削りたての鰹節で湯豆腐となった。

アザラシが、一生懸命鰹節を削る。

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削りたての鰹節で頂く湯豆腐は、香りがよく、

今までのとは、一味違う美味しい湯豆腐でした。

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2018年10月16日 (火)

黒たまごを求めて、箱根へプチ旅

アザラシが突然、「大涌谷に黒卵を食べに行こう!」と

言うので、急に箱根に行くことになった。

伊豆高原から、箱根まではそう遠くない。

マップで調べたら1時間20分で行ける。

行きは、宇佐美から亀石峠を通って

伊豆スカイラインで熱海峠へ。

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ここからは芦ノ湖スカイラインを走る。

道は空いていてあまり対向車もこない。

晴れていれば、もっと気持ちが良さそうだが、

あいにくの曇り。

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湖尻の町から、大きく左にカーブして

大涌谷へ登って行く。

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大涌谷に着くと、すごい噴気と硫黄の匂い。

もくもくと立ち昇る噴気を見ていると、

地球の呼吸のようで、人間の存在が

ちっぽけに思える。

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平日にも関わらず、たくさんの人がいて売店の中も

混雑していた。海外からの観光客も多かった。

早速、黒卵を買ったが、前の人が黒い肉饅の

ようなものを買っていたので、私も1つ買った。

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黒卵と、黒いもんじゃまんじゅう。両方とも温かい。

大涌谷の景色を見ながら、車の中で早速食べた。

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黒もんじゃまんじゅうは、中に豚肉と焼きそばが

入っていて、味としては豚まんみたいだった。

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黒卵は、普通のゆで卵より美味しく感じた。

そして生臭さがなくで食べやすい。

アザラシは、2個ぺろっと食べた。

黒たまごを食べると7年寿命がのびるという

言い伝えがあるそうで、アザラシ、これで14年は

長生きできそうだ。

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目的は達したので、お昼ご飯を食べに元箱根に移動。

途中の道にはもみじがあったが、まだ紅葉の時期では

なさそう。今年、紅葉の見頃は11月半ば頃の予想だ。

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元箱根の街。お正月は、テレビで箱根駅伝を見るが、

その時テレビに映る赤い鳥居。箱根は来た事はあるが、

もうずいぶん昔で、すっかり記憶がない。

忘れるのも悪くはない。観るものが珍しく、

また楽しめるのがいい。

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上着は持って来たものの、箱根は思ったより寒い。

わんこと一緒に食べられるレストラン

「箱根唐揚KARRATO」さんを見つけて、

少し遅めのランチ。

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店内は、5テーブルのこじんまりしたお店。

ミューズは、少し疲れたのか、テーブルの

下で大人しくしてた。

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アザラシは、唐揚、私はカレーランチを注文。

このお店、2018年唐揚げグランプリで

金賞受賞したお店で唐揚は美味しかった。

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ランチの後はデザートという事で、芦ノ湖畔にある

「ベーカリー&テーブル」さんでパンdeソフト岡山白桃。

ラスクの上にソフトクリームがのっている。

岡山白桃ソフトは、桃の風味が濃く、今まで

食べたことがない味で美味しい。

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「ベーカリー&テーブル」さんは伊豆市吉奈温泉に

ある東府や「ベーカリー&テーブル」と同じ系列の

お店だが、雰囲気は東府やさんの方がいい。

流石に箱根は有数の観光地、お店の中は

すごい人で、パンを買おうと思ったら、

もうほとんどなかった。

平日でもこの混みようだから、週末はもっと

混むんだろうな・・・。

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黒たまごを食べて、ランチ食べて、岡山白桃ソフト

食べて、満足。午後3時ごろ箱根を後にした。

帰りは、天城高原までずっと伊豆スカイラインを走った。

途中、雲の間から、雪をいただいた富士山が

見え、車を止めてしばし、絶景を眺めた。

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アザラシの思いつきで行った箱根だったが、

ちょっとした旅気分を味わえたドライブで、

楽しかった!

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2018年9月18日 (火)

女子旅 8日目 フィジーから無事帰国

フィジーに来て以来の素晴らしいお天気。

リゾートのレストランからの美しい風景も

今日で見納めだ。

鳥の鳴き声だけが聞こえる、静かなひと時。

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今日は、一日移動で、まともな食事は

食べられそうもないので、少したっぷりと

マッシュルームのオムレツを食べた。

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リゾートのレセプションでとてもお世話に

なったケイさんと一緒に写真を撮ってもらった。

また、ケイさんに会いに来られるといいなぁ〜♪

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リゾートのスタッフの素敵な歌に見送られながら

午前7時半にリゾートを後にした。

楽しい時間をありがとう!!!!

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空港に送ってもらい、搭乗手続き。飛行機が

小さいので、体重測定。体重は内緒だが、

着た時より増えているかも・・・!?

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プロペラ機のツインオッターに乗り込み

午前9時5分、いよいよ出発。さらばサブサブ。

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バヌアレブ島のサブサブ空港からビチレブ島の

ナンディー 空港までは1時間10分の飛行。

眼下にはブルーの海とサンゴ礁が見え、

楽しかった日々が蘇る。フィジーの美しい自然、

そしてフレンドリーでいつも笑顔を絶やさない

人々に心癒された6日間だった。

お世話になったケイ、アンディー、ニュー、ありがとう!

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ナンディー 空港で、かけがえのない素敵な

思い出と共に私は日本へ、お友達はオーストラリアへと

旅立つ。

私は、少し体調が悪い時もあったが、ともかく2人とも

無事に旅を終えられたこと、一緒に旅ができる

友がいることに感謝。

また、元気に会えることを約束してしばしの別れ。

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私は、午後125分発成田行きの飛行機に乗り、

成田には午後730分に到着した。

行きはかなり空席があったが、帰りの便は、

殆ど満席だった。

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リムジンバスで新宿の京王プラザホテルに着くと

アザラシが迎えに来てくれていた。

そして、家に戻る前に寄ったは、讃岐うどんのお店

「四国屋」さん。煮干しのお出汁と腰のあるおうどんが

体にしみる。

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そしてその夜、東京から伊豆の家に戻った。

 

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2018年9月17日 (月)

女子旅 7日目 クストー リゾートで過ごす最終日

いよいよ、クストー リゾートで過ごすのも

今日が最後になった。

ずっと風向きが悪く、一番オススメのポイント、

ナメナ海洋保護区には、今まで行けなかったが、

運よく最終日の今日、行くことができた。

スタートは朝7時半と、少し早い。

お天気もここに来てから一番いい。

船上から見えるリゾートの風景も綺麗。

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ナメナ海洋保護区は、フィジーの2つのメインランド、

ビチレブ島とバヌアレヴ島の間に広がる小さな

ナメナララ島の周囲、70㎢にも及び、誰もがフィジーで、

一番素晴らしいと言うポイントだ。

 

海峡が悪く、今日まで潜りにいけない場所だった。

最終日にいけて私もオサトもすごくラッキー!

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ご一緒したゲストの中に、日本の茨城県に

3年居たことがあるご家族、サイレスさん、

ジェーンさんと娘さんのソフィアさんがいらして、

気さくに日本語で話しかけてくれた。

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ナメナポイントは、水深が深い為、残念ながら

ダイビングライセンスを持ってこなかった私は、

潜ることができずスノーケリングで我慢。

透明度も良く、浅い珊瑚礁は光が差し込み綺麗。

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水面から下を見ると、そこが見えないほど深く、

恋ブルーの海だ。

眼下をたくさんの魚の群れが通り過ぎる。

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スノーケリングでもとても楽しく、あっという間に時間が

過ぎて、ダイビングの人たちも船に上がってくるようだ。

紺碧の海にダイバーの姿が浮かび上がる。

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全員が、船に上がったり、船で近くの島に移動した。

多分この島が、ナメナララ島かな!?

この島には宿泊施設があったようだが、

2年前のサイクロンでほとんど壊れてしまったようだ。

以前は緑の木々に覆われていたが、

サイクロンで木々も無くなってしまったらしい。

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 ダイビング施設はあるが、桟橋もサイクロンで

無くなって残骸が海に沈んでいた。

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少し休憩をとって、またダイビングポイントに戻り、

2本目のダイビング。

少しうねりがあったので、私はスノーケリングを

せずに船の上で皆んなが戻るのを待った。

リゾートに戻ったのは、12時を過ぎ。シャワーを

浴びて少し遅めのお昼を食べて一休み。

 

夕方4時にリゾートのプライベート島で開催される

ヨガに参加した。

桟橋から船に乗って数分のところにある。

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白い砂浜が広がる小さな島は、1日ここで

のんびりしたいと思わせる、とても素敵な雰囲気。

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自然の空気の中で、ヨガで心も体もリラックス。

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ヨガが終わってリゾートに戻る頃、 海に夕日が沈む。

フィジーに来て初めて見る夕日だった。

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今夜は、テーブルがプールサイドにセッティングされ、

いつものとは違う雰囲気で素敵。

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リゾートで過ごした6日間は、毎日充実した

日々だった。二人で、ゆっくり食事をしながら、

リゾートでの最後の夜を楽しんだ。

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この後、ちょっとした事件があった。

食事の前にシャンパンを飲んだのだが、

私は飲み過ぎて、お手洗いに行く途中に、

気を失い、近くでお食事をされていた方に

支えられて、ソファーに連れて行かれ、

程なく、気がついた。ご親切に“EnerIyte”という薬を

買って来てくれた。薬を飲んで、すぐに元気を

取り戻せた。お世話になり、ありがとうございました。

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2018年9月16日 (日)

女子旅 6日目 秘密の場所へデイトリップ

早朝のクスト^リゾート。白い砂浜とヤシに

囲まれたリゾートは、心和む光景だ。

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今日は、リゾートのスタッフ、ケイさんから

教えてもらった、サンゴ礁の綺麗なポイントに

連れていってもらうことになった。

リゾートの近くのサンゴ礁は、2年前の猛烈な

サイクロンで壊滅的なダメージを受けていて、

まだ回復していないようだ。


ダイビングサービスのマネージャー、

アンディーさんが、リゾートから車で1時間の

Natewa湾に面するNaweriと言う場所まで

送ってくれた。ここから、秘密のポイントまでは

船に乗って行くが、その前に今日のガイドの

ジェイさんに説明を受ける。

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Natewa湾は長さが80km 幅が15kmあり、

南太平洋で一番大きい湾だそうだ。

水深も500mと深くて、外洋からの影響が少ない

守られた湾らしい。

それで、2年前の猛烈なサイクロンの影響を

受けず、綺麗なサンゴ礁が保たれている。

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私もオサトも期待に胸が膨らみ、わくわく

しながら午前10時に出発。

ボートは、4〜5人乗りの小さなボートで、

少しうねりもあって、かなり揺れた。

Img_3504

 

船では走ること30分から40分、ようやくポイントに

着いた。サンゴ礁が広がる海は、上から見ても

エメラルドグリーンで綺麗だ。

P9160151

 

今回はダイビングではなく、マスク、スノーケルと

フィンでのスノーケリング。ボートから海に入り

顔をつけると、手付かずの素晴らしいサンゴ礁が

広がり、悪阻の美しさに圧倒された。

P9160140

 

ここのサンゴ礁は、非常に浅く、太陽の光が

ふんだんに降りそそぎ、スノーケリングでも

十分楽しめる。サンゴには、小さな魚が群れていたが、

近づくと一斉にサンゴの中に逃げ込んだ。

サンゴは小魚にとって、身を守る隠れ家になっている。

P9160134

 

オサトは、素潜りでサンゴの近くに潜っていった。

ウエイトをつけてないので、少し、潜りづらかったようだ。

P9160144

 

ここは、たくさんの種類のサンゴ、色とりどりの

サンゴがあり、太陽の光がキラキラして、まさに

海の楽園!

ピースフルで美しいサンゴ礁に全てを忘れ、

いつまでも見ていたかった。

Collage_fotor

 

船で戻る途中、もう1箇所のサンゴ礁によったが、はじめに

いったところよりはサンゴの状態は良くなかったが、魚は多かったかな・・・。

 

午後2時ごろNawriに戻ってきたが、かなり潮が

引いていて、迎えの車まで、随分歩くことになった。

Img_3507

 

今日のデイトリップのアレンジをしてくれた

アンディーに感謝!とても素敵な1日を過ごせた。

Img_3508

 

 

リゾートに戻ったのは不午後3時過ぎ。

軽いものを食べ、一休みして、夕食。

今夜は、地元の方のコーラス。フィジーの綺麗な

サンゴ礁と美しい歌声で幸せな夜だった。

Img_3519

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