旅行・地域

2018年12月18日 (火)

西伊豆町田子へ潮鰹ツアー「カネサ鰹節商店」

今日は、潮鰹を求めて、午前10時ごろ

西伊豆町田子に出かけた。

今日は青空が広がり、いいお天気で海辺の

ドライブも気持ちいい〜!

伊豆稲取の街が見えてきた。

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海沿いの道を離れて河津から西伊豆へ向かう。

途中、お袋まんじゅうのお店で休憩がてら

おまんじゅうを買った。手作りのあんこが

美味しくて、ここを通る時は必ず立ち寄るお店だ。

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河津から山越えの道を松崎町に出て、西伊豆町仁科の

フードストアあおきで、今日案内してくれる

水中カメラマンの堀口君とフィアンセの優子ちゃんと

待ち合わせ。まずは、みんなでランチを食べることに

なり、堂ヶ島にある「堂ヶ島食堂」へ。

レストランの前に広がる海は、かなり荒れていた。

西伊豆の冬の海は、荒れることがあるようで、

冬の名物だそうだ。

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「堂ヶ島食堂」さんは、わんこ同伴で食事ができる

レストランなので、ミューズも一緒。

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お昼ご飯を食べた後、ゆっくりお茶を飲んで、

ここから10分ほどの所にある「カネサ鰹節商店」さんに

到着。

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「カネサ鰹節商店」さんは商業明治15年の

老舗鰹節店。5代目の芹沢泰久さんから

潮鰹と鰹節の歴史についてお話を伺うことができた。

永く伊豆半島にいるが、田子が鰹節の

発祥の地だとは知らなかったし、

もちろん、潮鰹の事も全然知らなかったので、

興味深く、とても勉強になった。

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わらに縛られている潮鰹は、この辺りのお正月の飾り。

昔は、全部地元田子の材料を使って作られて

いたそうだ。

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お話を伺った向かい側は、加工場。

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鰹節は昔からの製法をずっと受け継いでいるそうで、

薪でいぶしている。鰹のいい香りと共に、

窓から差し込む光と薪の煙が混じり素敵な

風景だった。

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そして、工場の外では、鰹節を天日干しを

していた鰹節をまた樽にしまう作業が行われていた。

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天日を始めた日付、鰹節の本数が書かれた

木の札が一緒に樽に入れられる。

日付は10月23日と書かれており、

出来上がるのは半年後、来年4月終わり

くらいだそうだ。

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工場見学をさせて頂いた後は、売店で潮鰹、鰹色利

(かつおいおり)鰹節、鰹節削り他を買い込み、

堀口君と優子さんとはここで別れ、帰途に着いた。

帰り道、白い雪をいただいた冬の富士山を見て、

午後5時ごろ家に着いた。

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堀口君、優子ちゃん、今日はありがとうございました。

おかげさまで、とても楽しく、有意義な

潮鰹ツアーになりました。

 

買ってきた潮鰹を開けた。

早速、食べたいところだが、立派なカツオなので、

じっくり食べ方を学んで、また日を改めて

食べることにした。

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今日の夕食は削りたての鰹節で湯豆腐となった。

アザラシが、一生懸命鰹節を削る。

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削りたての鰹節で頂く湯豆腐は、香りがよく、

今までのとは、一味違う美味しい湯豆腐でした。

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2018年10月16日 (火)

黒たまごを求めて、箱根へプチ旅

アザラシが突然、「大涌谷に黒卵を食べに行こう!」と

言うので、急に箱根に行くことになった。

伊豆高原から、箱根まではそう遠くない。

マップで調べたら1時間20分で行ける。

行きは、宇佐美から亀石峠を通って

伊豆スカイラインで熱海峠へ。

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ここからは芦ノ湖スカイラインを走る。

道は空いていてあまり対向車もこない。

晴れていれば、もっと気持ちが良さそうだが、

あいにくの曇り。

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湖尻の町から、大きく左にカーブして

大涌谷へ登って行く。

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大涌谷に着くと、すごい噴気と硫黄の匂い。

もくもくと立ち昇る噴気を見ていると、

地球の呼吸のようで、人間の存在が

ちっぽけに思える。

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平日にも関わらず、たくさんの人がいて売店の中も

混雑していた。海外からの観光客も多かった。

早速、黒卵を買ったが、前の人が黒い肉饅の

ようなものを買っていたので、私も1つ買った。

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黒卵と、黒いもんじゃまんじゅう。両方とも温かい。

大涌谷の景色を見ながら、車の中で早速食べた。

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黒もんじゃまんじゅうは、中に豚肉と焼きそばが

入っていて、味としては豚まんみたいだった。

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黒卵は、普通のゆで卵より美味しく感じた。

そして生臭さがなくで食べやすい。

アザラシは、2個ぺろっと食べた。

黒たまごを食べると7年寿命がのびるという

言い伝えがあるそうで、アザラシ、これで14年は

長生きできそうだ。

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目的は達したので、お昼ご飯を食べに元箱根に移動。

途中の道にはもみじがあったが、まだ紅葉の時期では

なさそう。今年、紅葉の見頃は11月半ば頃の予想だ。

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元箱根の街。お正月は、テレビで箱根駅伝を見るが、

その時テレビに映る赤い鳥居。箱根は来た事はあるが、

もうずいぶん昔で、すっかり記憶がない。

忘れるのも悪くはない。観るものが珍しく、

また楽しめるのがいい。

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上着は持って来たものの、箱根は思ったより寒い。

わんこと一緒に食べられるレストラン

「箱根唐揚KARRATO」さんを見つけて、

少し遅めのランチ。

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店内は、5テーブルのこじんまりしたお店。

ミューズは、少し疲れたのか、テーブルの

下で大人しくしてた。

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アザラシは、唐揚、私はカレーランチを注文。

このお店、2018年唐揚げグランプリで

金賞受賞したお店で唐揚は美味しかった。

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ランチの後はデザートという事で、芦ノ湖畔にある

「ベーカリー&テーブル」さんでパンdeソフト岡山白桃。

ラスクの上にソフトクリームがのっている。

岡山白桃ソフトは、桃の風味が濃く、今まで

食べたことがない味で美味しい。

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「ベーカリー&テーブル」さんは伊豆市吉奈温泉に

ある東府や「ベーカリー&テーブル」と同じ系列の

お店だが、雰囲気は東府やさんの方がいい。

流石に箱根は有数の観光地、お店の中は

すごい人で、パンを買おうと思ったら、

もうほとんどなかった。

平日でもこの混みようだから、週末はもっと

混むんだろうな・・・。

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黒たまごを食べて、ランチ食べて、岡山白桃ソフト

食べて、満足。午後3時ごろ箱根を後にした。

帰りは、天城高原までずっと伊豆スカイラインを走った。

途中、雲の間から、雪をいただいた富士山が

見え、車を止めてしばし、絶景を眺めた。

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アザラシの思いつきで行った箱根だったが、

ちょっとした旅気分を味わえたドライブで、

楽しかった!

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2018年9月18日 (火)

女子旅 8日目 フィジーから無事帰国

フィジーに来て以来の素晴らしいお天気。

リゾートのレストランからの美しい風景も

今日で見納めだ。

鳥の鳴き声だけが聞こえる、静かなひと時。

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今日は、一日移動で、まともな食事は

食べられそうもないので、少したっぷりと

マッシュルームのオムレツを食べた。

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リゾートのレセプションでとてもお世話に

なったケイさんと一緒に写真を撮ってもらった。

また、ケイさんに会いに来られるといいなぁ〜♪

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リゾートのスタッフの素敵な歌に見送られながら

午前7時半にリゾートを後にした。

楽しい時間をありがとう!!!!

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空港に送ってもらい、搭乗手続き。飛行機が

小さいので、体重測定。体重は内緒だが、

着た時より増えているかも・・・!?

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プロペラ機のツインオッターに乗り込み

午前9時5分、いよいよ出発。さらばサブサブ。

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バヌアレブ島のサブサブ空港からビチレブ島の

ナンディー 空港までは1時間10分の飛行。

眼下にはブルーの海とサンゴ礁が見え、

楽しかった日々が蘇る。フィジーの美しい自然、

そしてフレンドリーでいつも笑顔を絶やさない

人々に心癒された6日間だった。

お世話になったケイ、アンディー、ニュー、ありがとう!

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ナンディー 空港で、かけがえのない素敵な

思い出と共に私は日本へ、お友達はオーストラリアへと

旅立つ。

私は、少し体調が悪い時もあったが、ともかく2人とも

無事に旅を終えられたこと、一緒に旅ができる

友がいることに感謝。

また、元気に会えることを約束してしばしの別れ。

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私は、午後125分発成田行きの飛行機に乗り、

成田には午後730分に到着した。

行きはかなり空席があったが、帰りの便は、

殆ど満席だった。

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リムジンバスで新宿の京王プラザホテルに着くと

アザラシが迎えに来てくれていた。

そして、家に戻る前に寄ったは、讃岐うどんのお店

「四国屋」さん。煮干しのお出汁と腰のあるおうどんが

体にしみる。

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そしてその夜、東京から伊豆の家に戻った。

 

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2018年9月17日 (月)

女子旅 7日目 クストー リゾートで過ごす最終日

いよいよ、クストー リゾートで過ごすのも

今日が最後になった。

ずっと風向きが悪く、一番オススメのポイント、

ナメナ海洋保護区には、今まで行けなかったが、

運よく最終日の今日、行くことができた。

スタートは朝7時半と、少し早い。

お天気もここに来てから一番いい。

船上から見えるリゾートの風景も綺麗。

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ナメナ海洋保護区は、フィジーの2つのメインランド、

ビチレブ島とバヌアレヴ島の間に広がる小さな

ナメナララ島の周囲、70㎢にも及び、誰もがフィジーで、

一番素晴らしいと言うポイントだ。

 

海峡が悪く、今日まで潜りにいけない場所だった。

最終日にいけて私もオサトもすごくラッキー!

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ご一緒したゲストの中に、日本の茨城県に

3年居たことがあるご家族、サイレスさん、

ジェーンさんと娘さんのソフィアさんがいらして、

気さくに日本語で話しかけてくれた。

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ナメナポイントは、水深が深い為、残念ながら

ダイビングライセンスを持ってこなかった私は、

潜ることができずスノーケリングで我慢。

透明度も良く、浅い珊瑚礁は光が差し込み綺麗。

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水面から下を見ると、そこが見えないほど深く、

恋ブルーの海だ。

眼下をたくさんの魚の群れが通り過ぎる。

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スノーケリングでもとても楽しく、あっという間に時間が

過ぎて、ダイビングの人たちも船に上がってくるようだ。

紺碧の海にダイバーの姿が浮かび上がる。

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全員が、船に上がったり、船で近くの島に移動した。

多分この島が、ナメナララ島かな!?

この島には宿泊施設があったようだが、

2年前のサイクロンでほとんど壊れてしまったようだ。

以前は緑の木々に覆われていたが、

サイクロンで木々も無くなってしまったらしい。

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 ダイビング施設はあるが、桟橋もサイクロンで

無くなって残骸が海に沈んでいた。

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少し休憩をとって、またダイビングポイントに戻り、

2本目のダイビング。

少しうねりがあったので、私はスノーケリングを

せずに船の上で皆んなが戻るのを待った。

リゾートに戻ったのは、12時を過ぎ。シャワーを

浴びて少し遅めのお昼を食べて一休み。

 

夕方4時にリゾートのプライベート島で開催される

ヨガに参加した。

桟橋から船に乗って数分のところにある。

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白い砂浜が広がる小さな島は、1日ここで

のんびりしたいと思わせる、とても素敵な雰囲気。

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自然の空気の中で、ヨガで心も体もリラックス。

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ヨガが終わってリゾートに戻る頃、 海に夕日が沈む。

フィジーに来て初めて見る夕日だった。

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今夜は、テーブルがプールサイドにセッティングされ、

いつものとは違う雰囲気で素敵。

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リゾートで過ごした6日間は、毎日充実した

日々だった。二人で、ゆっくり食事をしながら、

リゾートでの最後の夜を楽しんだ。

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この後、ちょっとした事件があった。

食事の前にシャンパンを飲んだのだが、

私は飲み過ぎて、お手洗いに行く途中に、

気を失い、近くでお食事をされていた方に

支えられて、ソファーに連れて行かれ、

程なく、気がついた。ご親切に“EnerIyte”という薬を

買って来てくれた。薬を飲んで、すぐに元気を

取り戻せた。お世話になり、ありがとうございました。

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2018年9月16日 (日)

女子旅 6日目 秘密の場所へデイトリップ

早朝のクスト^リゾート。白い砂浜とヤシに

囲まれたリゾートは、心和む光景だ。

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今日は、リゾートのスタッフ、ケイさんから

教えてもらった、サンゴ礁の綺麗なポイントに

連れていってもらうことになった。

リゾートの近くのサンゴ礁は、2年前の猛烈な

サイクロンで壊滅的なダメージを受けていて、

まだ回復していないようだ。


ダイビングサービスのマネージャー、

アンディーさんが、リゾートから車で1時間の

Natewa湾に面するNaweriと言う場所まで

送ってくれた。ここから、秘密のポイントまでは

船に乗って行くが、その前に今日のガイドの

ジェイさんに説明を受ける。

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Natewa湾は長さが80km 幅が15kmあり、

南太平洋で一番大きい湾だそうだ。

水深も500mと深くて、外洋からの影響が少ない

守られた湾らしい。

それで、2年前の猛烈なサイクロンの影響を

受けず、綺麗なサンゴ礁が保たれている。

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私もオサトも期待に胸が膨らみ、わくわく

しながら午前10時に出発。

ボートは、4〜5人乗りの小さなボートで、

少しうねりもあって、かなり揺れた。

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船では走ること30分から40分、ようやくポイントに

着いた。サンゴ礁が広がる海は、上から見ても

エメラルドグリーンで綺麗だ。

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今回はダイビングではなく、マスク、スノーケルと

フィンでのスノーケリング。ボートから海に入り

顔をつけると、手付かずの素晴らしいサンゴ礁が

広がり、悪阻の美しさに圧倒された。

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ここのサンゴ礁は、非常に浅く、太陽の光が

ふんだんに降りそそぎ、スノーケリングでも

十分楽しめる。サンゴには、小さな魚が群れていたが、

近づくと一斉にサンゴの中に逃げ込んだ。

サンゴは小魚にとって、身を守る隠れ家になっている。

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オサトは、素潜りでサンゴの近くに潜っていった。

ウエイトをつけてないので、少し、潜りづらかったようだ。

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ここは、たくさんの種類のサンゴ、色とりどりの

サンゴがあり、太陽の光がキラキラして、まさに

海の楽園!

ピースフルで美しいサンゴ礁に全てを忘れ、

いつまでも見ていたかった。

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船で戻る途中、もう1箇所のサンゴ礁によったが、はじめに

いったところよりはサンゴの状態は良くなかったが、魚は多かったかな・・・。

 

午後2時ごろNawriに戻ってきたが、かなり潮が

引いていて、迎えの車まで、随分歩くことになった。

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今日のデイトリップのアレンジをしてくれた

アンディーに感謝!とても素敵な1日を過ごせた。

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リゾートに戻ったのは不午後3時過ぎ。

軽いものを食べ、一休みして、夕食。

今夜は、地元の方のコーラス。フィジーの綺麗な

サンゴ礁と美しい歌声で幸せな夜だった。

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2018年9月15日 (土)

女子旅 5日目 2度目のダイビングと初体験ナイトシュノーケリング

土曜の朝は、エッグベネディクトを食べた。

アザラシが大好きな朝食で、うちでは

時々作っているが、外で食べるのは滅多にない。

エッグベネディクトは、おいしいランディーソースが

必須だ。ここのおランディーソースは、ひつこくなく、

酸っぱさもなく美味しかった。

帰ったらアザラシに作ってあげよう。

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昨日は、体調がすぐれなかった私だが、

1日ゆっくりした事で元気を取り戻せたようだ。

9時半にダイビングボートに乗り込み出発。

初めてのダイビングでは、少し寒かったので、

今日はウエットスーツの中にラッシュガードを

着た。先日のダイビングでもお世話になった

ダイビングガイドのニューさん。今日もよろしく

お願いします。

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船で約10分で今日のポイントライトハウスに到着。

遠くに小さな灯台が見える場所だ。

海はまだ少しうねりがある。

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先日潜ったマシュメロウポイントより、透明度は

いい感じ。水中でガイドのニュー。

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オサトのダイビング姿。オサトの前を魚の群れが

通過していった。

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光が差し込む浅場では色とりどりの小魚。

下手な写真だが、記録として・・・。

先日のポイントよりは、魚が多くて楽しめた。

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ランチを食べて、少し休憩した後は、スパで

マッサージ。昨日はフットマッサージだけだったが、

今日は、60分の全身マッサージ。オープンエアーで

素敵なスパだ。

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オサトは、リラクジェーションマッサージ、私は、

少し強い指圧マッサージ。素敵な自然の中、

波の音と鳥の鳴き声が聞こえ、体も心も

リラックスできて、幸せな時間だった。

終わったら髪に真っ赤なハイビスカスを

飾ってくれた。

エスティシャンのタイパとリィジーと一緒に。

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夕方、6時半からは、ナイトスノーケリングに参加。

マリンバイオロジストのジョニーが、解説をしながら

桟橋の周りの夜の海を案内してくれた。

1人に1台の懐中電灯を渡されて、ジョニーの後を

ついていくのだが、懐中電灯が暗くて

あまりよく見えない。もっと明るいライトが欲しかった・・・。

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桟橋の下に大きいゴンズイの群れ。ジョニーによると、

昼間は、こんなに群れてないそうで、夜ならではの

光景らしい。

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初めてのナイトスノーケリングは約30分だったけど、

とても、楽しかった。参加したオサト、テキサスから

いらしたリンダ、案内してくれたジョニー。

みんなの表情から楽しさが伝わる。

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ナイトスノーケリングを終え、シャワーを浴びて

遅い夕食。

充実した1日を過ごし、ノンアルコールの

モックカクテルで乾杯!

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2018年9月14日 (金)

女子旅 4日目 ジャンーミッシェル クストー リゾート

朝起きると、少し胃が痛くて体調が悪い。

オサトは、朝からウォーキングのアクティビティーに

出かけたが、私はパス。

朝食は一緒に食べたが、どうも元気が出ない。

オサトは、朝食後スノーケリングに出かけたが、

私は、休んでいる事にした。レストランや

レセプションのあるところから続くメインの道を

歩いてお部屋へ戻る。

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メインの道路を歩いて中程のBURE16

私たちのお部屋。

お部屋は1棟ごとで、伝統的なフィジーの家の

作りだそうだ。

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お部屋の中は、とても広々していて、全ての壁が

ブラインド式。

開けると、風と抜けて涼しく、光もいい感じに

差し込んで気持ちいい。

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入り口と反対方向にもドアがあり、裏庭に

出られるようになっている。

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裏庭には池があり、スイレンの花が綺麗だった。

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あちこちにある足の木から、時々どさっという音が

してヤシの実が落ちてくる。当たるとタダでは

すまないので、裏庭は出ない方が良さそう・・・。

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オサトが、スノーケルから戻ってきたので、

一緒にランチを食べた後、リゾート内にある

スパでフットマッサージをしてもらった。

素敵な景色を眺めながらのマッサージは、

なんとも幸せな時間だ。

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1日、ゆっくりしてだいぶ体調も良くなり、

スパからブラブラとリゾート内を散歩。

夕暮れのリゾートは、静かで心安らぐ風景。

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オサトと外のソファーでお茶を飲みながら

しばらくの間くつろいだ。

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夕方6時半からは、フィジーの踊りが披露されて、

夕食の前のひと時を愉しませてくれた。

大人の踊りは力強く、子供達の踊りは

とても可愛いい。

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海からみる夜のレストラン、プールが青くライトアップされ

また昼間とは違った雰囲気で素敵!

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2018年9月12日 (水)

女子旅 フィジー2日目 ジャン・ミッシェル・クストー リゾートに到着

7月から就航した成田〜ナンディー の

フィジーエアウエイズの直行便、2125分発が

1時間遅れて成田を出発。

ナンディー までは約9時間の空の旅だ。

機内は、かなり空席があり、4席に

私一人だったので、図々しく、横になれて

楽チンだった。

 

10時にナンディー 到着。暑いが、冬から春に

なる時期なので、湿度はなく過ごしやすい感じ。

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入国手続きを待っている間、歌でお出迎えを受け、

心が和む。

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昨日すでにナンディー 入りしたオーストラリア

在住の大学の同級生オサトが待つ

ゲッタウエイホテルに向かう。

そのホテルは空港の向かい側にあるので、

荷物を預けて歩いて行った。

お友達とは、半年ぶりの再会と、これから始まる

フィジーの旅に2人ともワクワクだ。

ナンディー から国内線に乗り換えるのだが、

飛行機が出るまで時間があったので、

空港から15分くらいの「スリーピング ジャイアント

植物園」(眠れる巨人の様に見える山麓に

広がる熱帯植物園)に観光に出かけた。

入園料はF$18でガバジュース付き、

日本円で900円くらい。

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両側に様々な欄が咲く道を歩く。残念ながら

欄に詳しくないので、名前はわからないが、

色とりどりで綺麗だった。

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欄の咲く道を通り過ぎるとスイレンの咲く池に出る。

周りの木々や植物は、熱帯だけあって、

全てが大きい。水辺の景色をしばらく楽しんだ。

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植物園内の歩道は奥の方まで続いていたが、

あまり時間もないので、途中からまたきた道を戻った。

入場料を払った受付に戻ると、ガバジュースの

サービスがあり、お庭を望むテラスで、

ジュースを飲みながら休憩。

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タクシーで空港に送ってもらい、国内線に

乗り換えてフィジーで2番目に大きい島、

バヌアレブ島に向かう。飛行機はプロペラ機の

ツインオッター(DHC-6-400)で席は19席。

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午後230分にナンディー 国内空港を出発。

トイレもなく、二人とも今まで乗った飛行機の中で

一番小さい飛行機かも・・・。

ともあれ、私とオサトは、憧れのフィジーの旅に

来れて上機嫌。

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ナンディー は1番大きい島ビチレブ島にあり、

首都はスバ。

眼下に広がるビチレブ島の風景を眺めながらの飛行。

この後、雲の中に入り、結構揺れて怖かった・・・。

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午後340分にバヌアレブ島サブサブ空港に

無事到着。空港はとても小さくてびっくり。

ジャンーミシェル クストー リゾートのスタッフが

出迎えてくれた。

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車で約30分ほどで、リゾートに到着。

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スタッフの歌の歓迎を受けて、レセプションへ。

ウエルカムドリンクを飲みながら、説明を聞いた後、

お部屋へ案内してもらった。

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夕食までの時間、リゾート内をぶらぶらしていると、

何か桟橋の方が騒がしい。見に行くと水上飛行機が

やってきた。オサトが、アメリカで有名な歌手の

ピンクさんだと騒いでいたが、私は音楽には

疎いので、ピンクさんの凄さは全くわからず・・・。

でも水上飛行機でリゾートの桟橋に乗りつけるのは、

めっちゃカッコイイ!!!!!

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夜は、海の見える素敵な雰囲気のレストランで夕食。

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オサトとの再会と楽しい旅になることを祈って

シャンパンで乾杯!

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2018年9月11日 (火)

女子旅に出発

今日は、久しぶりに高田馬場の「ティヌーン」さんで

日本水中映像のスタッフと一緒にランチ。
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久しぶりのティヌーンは、やっぱりトムヤムラーメンだ。
ピリッと辛い刺激が美味しい。
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そして、目白の椿山荘までアザラシに送って貰い、
リムジンバスに乗って 成田空港へ。
アザラシとミューズにお留守番してもらい、
私は、女子旅に出発。
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2018年2月27日 (火)

冬の京丹後半島を巡る絶景旅 最終日

城崎温泉の朝。お部屋から、街角や屋根に雪が残る

冬の城崎温泉の風景が見える。

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朝食は、8時に昨夜夕食を食べた大広間に用意されて

いた。朝ごはんには湯豆腐があって、美味しかった。

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食事を済ませ、出発まで少し時間があったので、

近くをぶらりと散歩に出かけた。城崎温泉から出発した

電車が通っていった。

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線路の少し手前にはあまり広いとは言えないけれど、

駐車場があり、キャンピングカーが1台止まっていた。

うちのは大きいのでこの駐車場に駐車するのは無理かな・・・。

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城崎温泉を9時に出発し、城崎温泉からほど近い

名勝「日和山公園」へ向かった。遠くに見える海に

浮かぶ島には竜宮城がある。

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この辺りは山陰ジオパークの一部で、風光明媚な

海岸線が続いている。日和山公園には、水族館

「城崎マリンワールド」がある。

今回は水族館を見る時間がなかったのが残念。

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次に向かったのは城崎温泉からバスで10分程の

所にある、玄武洞公園。ガイドさんの説明を

聞きながら天然記念物の玄武洞と清流洞を

見学。溶岩が急激に固まって出来た六角形の

岩が規則正しく並んでいる。

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もう一箇所、青龍洞と名づけられた岩を見学。

ツアーの添乗員さんが、2人一緒に写真を

撮ってくれた。

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お天気が良く、水面が鏡のようになり、柱状節理の

岩壁が水面に映り込んで不思議な感じだ。

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自然の造形の素晴らしさに感動して、次は、

日本三景の一つ、天橋立へ移動。

天橋立にある知恩寺横の駐車場にバスが着いた。

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境内の松には、扇の形をしたものが吊り下がっていた。

よくいると、大吉と書いてある。扇のおみくじ、可愛い!

でも大吉のおみくじは、木に結ばずに持って帰る

のだと思っていたが・・・。

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今日は、知恩寺の門前にあるお土産屋さんの

2階でお昼ご飯を頂いた。 何と、ノドグロ、アワビ、サザエ、

甘エビの豪華版。みんな少し小振りだったけど・・・。

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お昼ご飯を食べて、ロープウエイで登って、上から

天橋立を見る人と、約3kmの天橋立を歩くしとの

二手に分かれた。私とお友達は、運動を兼ねて、

歩くことにした。

 

橋を渡って、天橋立に行くのだが、この橋は、船が通るときは

橋が回転するそうだ。運良く、橋が回転する場面に遭遇した。

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橋が、90度回転して大きい船が通って行った。

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景色を眺めながら松林の中を歩き、40分で渡りきった。

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ここには、元伊勢籠神社がある。まずはお参りして

周辺を散策し、今回の旅の全ての観光は終了。

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ここを午後3時ごろ出て、バスで米原駅に向かう。

途中、渋滞もなく順調に走り、時間が余ったので

賤ヶ岳SAで長めの休憩。

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ここは、数年前キャンピングカーが突然動かなくなった

思い出深いSA。車のバッテリーの低下でセルモーターが

動かず、エンジンがかからなかった。ここで数時間

ジェネレーターを動かしたら、エンジンがかかって、

近くにある「車楽」さんに、たどり着いた事があった。

 

賤ヶ岳SAを出て、午後6時過ぎに米原駅に到着。

お世話になった、バスガイドさんと運転手さんに

別れを告げ、1854分の新幹線に乗り、

東京に21時10分に無事到着した。

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この3日間、お天気に恵まれて、素晴らしい京丹後半島の

絶景を観て、情緒漂う城崎温泉を満喫できた1年に1度の

女子旅だった。そして何より、一緒に旅ができる友達が

いることに感謝!

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